学生時代お金で失敗したこと

学生時代の思い出〜お金での失敗談

2月 14th, 2015 at 12:21 AM

遊ぶお金が足りなくて短期バイトをした!

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私が困ったのは専門学校に通っているときでした。このときに県外で一人暮らしを始めたのですが、毎月のおこづかいが少ないせいで生活費を支払うのでいっぱいいっぱいになりました。同じ学校の友人はほとんど実家暮らしで親に助けてもらっています。

遊びに誘われることも何度もありましたが、お金がないためにその遊びを断らないといけないこともあって辛かったです。

途中までは友人からの誘いを断っていたのですが、途中から私が付き合いが悪い人というように言われるようになってしまって焦りました。そうなるとあまり誘ってくれなくなって一人浮いている感じがしました。

けれど無理に誘いに応じて行ったら今度は生活費がなくなって困ります。一度は両親に頼ってお金を借りようと思いましたが、私は結構無理を言って実家から出てきたので、あまり両親に頼るわけにもいかないと考えなおしました。

でも遊べないとこのまま友達がずっと誘ってくれなくなるんじゃないかと不安になって、遊ぶお金を作るためにバイトを始めました。長期バイトすると負担がかかるので短期バイトを選びました。学校生活と家事とバイトを掛け持つのは結構大変でした。

ちなみに私が働いたアルバイトは居酒屋アルバイトです。時給も高かったし、賄も付いていたので良かったですよ(^^)/

でも短期バイトでお金をつないだおかげで、以前よりはずっと友人たちと遊べるようになりました。体はしんどくても心は満足できて、さらには精神的にも鍛えられた気がします。おそらく長期バイトを入れていたら、ハードすぎてやっていけなかったのではないかと思います。

ですから短期バイトを初めて良かったです。遊ぶお金がないのは学生には本当に辛いことです。バイトをやって稼げたのがすごく助かりました。一人暮らしをしてみて生活費を出すことの大変さや遊ぶお金を作ることの大変さを身に染みて感じました。

今まで親に本当にお世話になっていたんだなと気づきました。

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12月 25th, 2014 at 2:51 AM

謝恩会の2次会で・・・

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学生時代は、時間があれば、親の仕送りで生活していましたが、時間があればバイトをして、おこずかいにしていました。

彼氏が出来るまでは、バイトをしてもそんなにお金を使うこともなかったので、結構お金を貯めてたんですが、彼氏が出来てからは、2人で出かけることも多くなり、その分バイトをしても出て行くお金が多くなりました。

そんなこんなで、貯金もないまま、4年次になりました。

4年次になると、卒論に時間を取られるため、バイトをすることが困難になりました。

親の仕送りだけなので、生活するに精一杯です。

卒業が決まり、学科の謝恩会の日程が決まりました。

誰が決めたのか知りませんが、うちの学科では、卒業生は謝恩会に呼ばれる側ですが、2次会は、全ての経費を卒業生持ちというルールーがありました。おごってもらえるので、2次会には、後輩がわんさかやってきます。

その年にもよりますが、卒業生一人が支払いことになる費用は、1万円とも2万円とも予測がつきません。仕送りだけで、余裕のない私にとっては、学生時代で一番お金どうしよう・・・と思った瞬間でしたね。

その時は、彼氏が持っていたバイクを売って、現金を作って私に謝恩会に必要な費用をくれました。なんとか乗り切れましたが、自分一人ではどうにも出来なかったでしょうね。

当時の彼氏に感謝です

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